PAQUITA a gogo

ウィペット パキータとサルーキ キトリとの生活

2012北海道の旅 4 カヌーツアーゴーゴー

今年の一番のお楽しみがニセコのカヌー体験。
ワンコOKのツアーに参加してきました。


まずは注意事項その1
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ライフジャケットはきっちり着こみましょう。

注意事項その2
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※パキパパ実際は落ちてません(笑)

さあいよいよ出発です!(前置きが長かった。。。!)
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(クリックで大きくなります)


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続きを描くかは気分次第です。
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2012北海道の旅 3 洞爺湖→実家

8/14(火) 晴れ 北海道帰省 往路 (洞爺湖−>江別)

06:50 洞爺湖 洞爺山水ホテル和風 起床

洞爺山水ホテル今年は5階のお部屋でした。裏手の有珠山側の眺めです。前日の雨は夜のうちに止んでよく晴れました。
ホテルはエレベーターワンコOK、絨毯敷きの廊下もそのまま歩いてOKなので上階でも全然平気です(笑)
チェックアウトの時、団体で来ていたお客さんがパキトリの姿を見て、今度犬を連れてきたいとフロントに聞いていましたよ。大型犬が廊下を歩いているのが新鮮だったみたいです。

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08:00 洞爺湖 洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス 日帰り入浴

ホテルの朝食後、毎年気になっていた湖畔の大きなホテルに日帰り入浴で入って来ました。
泉質は同じですが、設備が豪華で雰囲気を楽しみました。来年は万世閣の隣の湖畔亭に行きたいです。最上階9階の洞爺湖を一望できる露天風呂に行ってみたい!
洞爺湖 洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス
日帰り入浴 7:00〜21:00(10時〜13時まで清掃・受付は20時まで)
【大人】1,000円


09:00 洞爺湖 洞爺山水ホテル和風 チェックアウト

09:40-11:00 洞爺湖有珠山ジオパーク 西山火口散策路 散歩

今日は前日の雨で行けなかった洞爺有珠山ジオパークの西山火口散策路に行くことにしました。
実は何度か来ている西山火口。隆起した地形や地熱帯がスゴイのです。ブログにも載せたような気がするのに、記事がない(あれー?)。
このコースの見所は隆起で大きく変形したワカサイモの工場跡。今まではそこまで来ると引き返していましたが、今年はコースの最後までお散歩してみました。

ここはもともとゆるい下り坂の国道が、噴火の地殻変動で隆起して池になった場所です。取り残された車がみえました。このあたりは噴火するまえに避難区域に指定されていたはずなので、なぜこんな場所(道路)に車が残っているのか不思議です。
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隆起でアスファルトがやぶけ、階段状の地形になっています。
説明板にはアフリカの大地溝帯と同じ原理でできたと書いてありました。
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50km制限の標識が地面ぎりぎりに埋まってます。噴火の火山灰が2mは積もったということですね。
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海が綺麗です。大きな湖が海の近くにあるのが不思議です。
ちなみに洞爺湖はカルデラ湖で、「とうや」はアイヌ語の「湖の岸」に由来するそうです。
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これが被災したわかさいも本舗(お菓子)工場。地面が変形したのでめちゃめちゃに壊れています。
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遊歩道の出口手前には被災した幼稚園がありました。せっかく終点まで歩いたのに写真を忘れました。
説明板によりますと、入園式の準備をしている最中に被災したそうです。噴石の影響で壁にも穴が空いていました。

幼稚園を過ぎると終点です。そんなに距離があるわけじゃないのですが、夏場は遮るものがないのと地熱帯を歩くのでけっこう暑いんですが、今年はそこそこ気温が低めだったので最後まで歩けました。
この遊歩道は周回コースではないので、来た道を戻ってお散歩終了。このあと実家に向かいました。

後で知ったことですが、洞爺湖町(虻田町と洞爺村が合併)と箱根町は姉妹都市なのだそうです。身近な町と交流があると知り、嬉しくなりました。

15:30 江別 実家 到着

やっと実家に到着しました。玄関に飾ってあったキキョウとニゲラとワレモコウです。北海道はもう秋の花が花ざかりでした。
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来年の計画
湖畔亭の屋上露天風呂に入りたいです。
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2012北海道の旅 2 温泉の旅

8/13(月) 雨 北海道帰省 往路 (函館−>洞爺湖)

07:30 鹿部温泉 旅館倉敷 起床
とっても涼しくて快適です。エアコンはもちろん扇風機もなしで平気でした。
朝ごはん。写真右下は大根ではありません。イカ刺しです。鹿部漁港に水揚げされたイカを早朝に車で売り歩いているので新鮮!
このイカ売りの車は演歌を流しながら「イカイカー!イカイカー!!」と売りに来る。。。演歌+ダミ声の売り込み声、、、なかなか風情が(?)ありますよ。

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09:30 鹿部温泉 旅館倉敷 出発
晴れていれば、今夜の宿泊地洞爺湖であちこちお散歩して観光するつもりでいたのですが、残念ながら雨模様。
そんなわけで普段犬連れではできないことをすることにしました(笑)
気温が低いので、ぱきとりは車で待機(雨が降ると毛布が恋しいくらい寒い)日帰り入浴のハシゴをしてきました。

10:15 濁川温泉 温泉旅館天湯 日帰り入浴
5号線沿いにみつけた看板に惹かれて濁川温泉に寄り道。日帰り入浴400円。お客さんは誰もいないので貸切りでした。

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12:00 長万部 昼食
駅弁の「かにめし」を売ってるドライブインで食事。今回は初めてお店の中に入って食べることにしました。いつもはここでお弁当を買って車内で食べるのだけど、今日は雨だから中の食堂で食べてみました。お昼どきはけっこう混雑しています。
まんべくんもいましたよー。大胆なデザインです。子供の頃はけっこうこういう絵を創作していたのですが、久しく書いていません。頭に菖蒲(長万部町の町花)、手と胴体がカニ、耳にホタテ貝だそうです。

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15:30 登別カルルス温泉 鈴木旅館 日帰り入浴
入浴剤『日本の名湯』で有名な?カルルス温泉に行きました。大きな温泉ホテルも広いお風呂や立派な設備で良いのですが、こういう日帰り入浴だとひっそりとした温泉宿にも行ってみたくなります。温泉街を一巡してよさそうに見えた鈴木旅館で日帰り入浴。カルルス温泉街の中では大きい旅館だったようで、お風呂には熱めの温度やぬるめの湯船が並んでいたり打たせ湯があったり、とってもよかったです。ちょうど3時ころでこの日の宿泊客がどんどんチェックインしているところでした。次回は時間をずらして行ってみようかな。
ちなみに鈴木旅館は温泉開拓からの老舗のようで、古い写真が多く飾ってありました。

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お風呂からあがったらちょうど雨がやんでいて、ぱきとりちっち散歩。奥の川は湯けむりがあがっているのか??それともとなりの温泉宿のお風呂の湯気かしら?ぱきとりも川の温泉に入れたらよかったね(←ぱきとり風呂嫌い。いい迷惑)

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16:40 昭和新山
昭和新山がみえてきました。ぼちぼち洞爺湖です。

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17:20 洞爺湖 洞爺山水ホテル和風 到着
今日の宿泊先の宿に到着しました。本州で750Km、北海道で200Kmを走破!くたびれました。パキちゃんも疲れたようです。
貸切バスの基準によると、1日目は二人勤務が必要な距離でした。パキちゃんも運転してくれると助かるな(笑)。
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18:30 洞爺湖 洞爺山水ホテル和風 夕食
ここ三年、毎年泊まっているのですが、今年のごはんは去年までよりよかった!どれもお料理おいしくて食べ過ぎました。旅館のお料理って、ホント量がすごいですよね。 今日の旅路は温泉三昧で、テレ東の温泉番組かという感じでした。

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晩御飯のごちそうは量が多いのでパキトリに協力して貰いました。準備中のキトリちゃんはまだかまだかと武者震いが凄かったです。感情表現がはっきりしすぎててキトリちゃんは面白い!

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9:00 洞爺湖 花火大会
花火の時間の直前まで雨でした。そして花火が終わったらまた降ってきました。今年も見れてよかったです。

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来年の計画
鈴木旅館にもういちど行ってみたいです。
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2012北海道の旅 1 帰省ラッシュピークの往路

8/12(日) 曇 北海道帰省 往路 (神奈川−>函館)
今年も北海道へ帰省してきました。初日は移動ばかりですがまた行くときの参考に記録しときます。

例年安比高原や青森、十和田あたりで一泊してましたが、今年は一泊せずに一気に函館まで行く計画にしました。フェリーの出港は17:05。乗船手続きや乗船前の準備(ワンコたちのトイレが重要)のため出港前一時間16:05到着予定。今までの経験から休憩込で12時間で首都高〜東北道を北上する予定です。

03:00 神奈川県
午前3時に出発。
夜通し宇都宮が渋滞してるようだったので首都高から常磐道に迂回しました。

05:25 茨城県
天気は曇だったので、日差しがなくてとても楽でした。守谷付近〜日立は気温が低いのか霧でした。
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07:20〜8時代 福島県
夜通し渋滞表示が出ていた郡山〜福島の断続渋滞は思ったより酷くなかったです。むしろ夜中の方が大変だったような印象でした。
福島〜仙台にかけてのPAやSAは軒並み混雑。写真は国見SAの混雑。渋滞はこの時間になるとまた復活していて、福島よりも仙台〜岩手の方が曲者でした。
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09:20 宮城県
混雑のSAに入らずに我慢してきたところですが、そろそろ給油もしとかなくちゃと、菅生PAに入るための行列に並びました。
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ここで休憩&給油しておいたのが後々効いてくることをまだこの時は知らない。。。(笑)

10:20 宮城県
一関〜平泉前沢が事故で通行止めという渋滞情報。その影響か、仙台宮城でまた渋滞に突入。仙台と聞けばだいぶ北上してるイメージですが、実際は青森までのまだ半分。東北道の道のりはここからが長いんです(爆)
帰省の東北道がこんなに混んでるのは初めて。混雑してると猛スピードで無理な追い越しとか、無茶な車がいないのは楽なのですが、乗船時間が気になって落ち着きませんでした。
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12:00 宮城県
一関〜平泉前沢間の通行止めは11:30ころに解除されていて下道に下りずに済みましたが、渋滞はいっこうに解消されず、お昼頃になっても志波姫PA付近でほとんど停車で数十分。何事か?と思ったところに覆面パトカーが路肩を走って行きました。事故があって車線規制中という情報もツイッターから入って来ました。その後もまともなスピードで走れるようになるまで30分ほどかかり、青森まではまだ280キロ。船に乗れなかったら宿の予約諸々すべて狂っちゃうので大問題。この時点でカーナビの到着予定時間が16:50になっていました。かなり厳しい時間です。ヒヤヒヤしました。

16:15 青森港
なんとか青森港に到着。かなり無理をして菅生PAから休みなしで走りました。菅生でガソリンを満タンにして、トイレもしっかり済ませていたのがよかったです。
昼ごはんはオヤツにもってきたせんべいで済ませました。

16:40 青森港 乗船手続き後
今回は間に合わないかとヒヤヒヤしました。乗船受付はキャンセル待ちの列がハンパなかったです。今日みたいな渋滞は想定外でこれより早い便を予約しててフェリーに乗れなかった人もいたんじゃないかなと思います。
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17:05−20:45 青森港−>函館港「びなす」乗船中。
毎年、高速船の座席指定が確実に座れるし、揺れも少なく所要時間も短いので犬連れには安心かと思っていたのですが、予約の段階で高速船の臨時便就航が確定していなかったので、普通便の「びなす」を予約。2等船室初体験です。高速船では船内を走り回る子供たちが煩くてなかなか休めなかったのですが、2等船室は思ったよりも人が少なく子供たちも走り回らず、ごろ寝もできてだいぶ体が休まりました。

21:30 函館市街 
函館に到着。すっかり涼しかったです。
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22:00 函館市街 
乗船中に調べておいた駅前の大門横丁で晩ごはん。函館ラーメン。
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パキパパんのラーメンにはレンゲが大サービス。

食後は宿泊先の鹿部温泉旅館倉敷へ。23:30ころ到着。お風呂に入ってすぐ就寝。やっと初日終了。無事に宿まで辿りつけてよかったです。

来年の計画
・青森までの所要時間は休憩、渋滞含め15時間くらいで考える。
・青森で一泊した方が気楽。(運転中に船の時間で気を揉むのはよろしくない。)
・2等船室でゴロ寝はよかった。昼寝用のマットがあれば完璧(静か。寝られる。横になれる。)

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